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2010年01月27日

ANA/2010年度計画では貨物専用便運航回数は3割増

全日本空輸が1月27日に発表した「2010年度の航空輸送事業計画」によると、ANAグループの貨物郵便事業の貨物専用便の運航回数は前年比で30.2%増、座席キロでは21.1%増に上る見通しだ。

昨年10月から開始した沖縄貨物ハブ事業を安定的に継続するため、一晩のうちに沖縄を経由して海外5地点(上海、香港、ソウル、台北、バンコク)と日本国内3地点(羽田、成田、関西)を結び、引き続きエクスプレス貨物の増加を図っていく。

一方、香港・青島・厦門線の増便など沖縄空港発着以外のフレーターネットワーク増強(国際線週間便数合計で前期比5便増の35便)や、旅客便の貨物スペースも含め、事業性の強化を図る。

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