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ANAグループは2月8日、3月1日から適用する国際線貨物の燃油サーチャージの運賃額改定を国土交通省に申請した。
指標としている米国エネルギー省公表のシンガポールケロシン市況価格が1か月平均で1バレル当たり85.94ドルになったことを受け改定する。
改定後の料率は、北米・欧州・中東向けの長距離が1kg当たり69円から75円に、シンガポール・タイ・ベトナム向けが53円から59円に、韓国・台湾・中国向けが50円から56円にそれぞれ引き上げられる。