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住友軽金属工業は3月15日、銅管・チタン管を製造する伸銅所(愛知県豊川市)の既存チタン生産ラインで能力向上対策を実施し、並行して造管ラインの増設を決めた。
今回の能力増強は、今後需要拡大が見込まれる原子力発電所の案件に対応できる供給体制を構築し、競争力を強化するためで、総投資額は約5億円、稼動開始は12月を予定している。
造管ラインは1ラインを増設して3ラインとし、生産能力は80トン/月から150トン/月とほぼ倍になる。
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