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川崎重工は9月7日、韓国のPOSCO光陽製鉄所に向けて、定格出力29.7MWの蒸気タービン発電設備を神戸工場から出荷したと発表した。 出荷した蒸気タービン発電設備は、コークス乾式消火設備(CDQ)に設置するもので、コークス炉にて乾留された赤熱コークスを不活性ガスにて消火し、その顕熱をボイラで蒸気として回収し発電に利用するエネルギー再利用設備。 同社光陽製鉄所は、すでに4基のCDQ設備を有し、今回コークス炉の増設計画にともない、新しいCDQ設備を導入することになった。
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