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三菱マテリアルは9月7日、操業を一時停止していた四日市工場の再開を発表した。 多結晶シリコンの新プラント(多結晶シリコン生産能力1000 トン/年)については、8月3日に運転を開始。既存プラント(1850 トン/年)についても、9月6日から運転を再開した。予定どおり10月末には所定の生産能力となる見通しだ。 副産物である四塩化ケイ素についても、8月から生産、出荷を再開し、10月以降は操業停止以前の水準に回復する見込み。
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