川崎汽船/アジア~西アフリカサービス改編

2011年07月21日 

川崎汽船は8月から、アジアと西アフリカを結ぶWest Africa Express Service(WAX)サービスを定曜日ウィークリーサービスへ改編し、輸送需要が高まる西アフリカ地域への直航サービスを強化する。

新たにシンガポールを寄港地に加えることで、東南アジア発着貨物のサービス頻度を増やすなど、より高品質のサービスを提供する。

この改編に伴い、従来からのチャイナシッピング社、ドイツのハパックロイド社に加え、新たに日本郵船が参加し4社による協調運航を開始する。

■改編後のサービス概要
投入船:2500TEU型コンテナ船11隻
(川崎汽船2隻、日本郵船3隻、チャイナシッピング4隻、ハパックロイド 2隻)
寄港地:上海 – 寧波 – 厦門 – 蛇口 – シンガポール - ポートケラン -ダーバン(南アフリカ) – テマ(ガーナ) – ロメ(トーゴ) – コトヌー(ベナン) -ティンカン・アイランド(ナイジェリア)- ダーバン – ポートケラン - シンガポール - 上海
航海頻度:ウィークリー
開始日:2011年8月23日上海寄港船より開始予定

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