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三井倉庫/3月期の売上高9.0%増、営業利益2.5%増

2014年05月07日/決算

三井倉庫が5月7日に発表した2014年3月期決算は、売上高1615億3500万円(前年同期比9.0%増)、営業利益54億9400万円(2.5%増)、経常利益38億600万円(1.6%増)、当期利益44億9100万円(41.9%増)となった。

倉庫事業は、保管や一般貨物取扱運送等が堅調に推移した結果、売上高は466億600万円(前期比10億2700万円増)となったものの、貨物の輻輳に伴う一時費用の発生などから営業利益は27億200万円(2億3500万円減)となった。

港湾運送事業は、基幹業務であるコンテナターミナル作業で日中航路を運営する既存得意先船社を中心に取扱が好調に推移した結果、売上高は153億7200万円(前期比7億9100万円増)となり、営業利益は9億500万円(3億2100万円増)となった。

グローバルネットワーク事業は、円安による影響に加え、欧州でのPST CLC,a.s.の統合や北米、北東アジア、東南アジアの各地域での取扱量の増加などから、売上高は175億9500万円(38億9900万円増)となり、営業利益は2億1200万円(3億700万円の改善)となった。

来期は、売上高1750億円(8.3%増)、営業利益73億円(32.8%増)、経常利益60億円(57.6%増)、当期利益24億円(46.6%減)の見通し。

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