イメージ・マジック/自動仕分け機「Zソーター」発売

2021年07月08日 

イメージ・マジックは7月7日、間口数や作業場所をフレキシブルに設定できる自動仕分け機、Zソーター「ODPS-ZS」の販売を開始した。

「ODPS-ZS」は、読取ユニットと仕分けユニットの2つの機構で構成されており、商品のバーコードやQRコードなどを吊り下げ式のCCDモニターにより自動で読み取り、ソーターで各仕分け間口へと搬送する。

これにより、人手による作業と比べて仕分け作業にかかる時間を4分の1の約3秒に短縮することが可能。また、作業の機械化で仕分けミスが無くなり、確認作業に費やしている時間や人員を削減することができる。

また、従来のベルトコンベアは大型のものが多く、移動や配置変更が課題だったが、「ODPS-ZS」は、運用形態や規模に合わせて間口数(3~49間口)と、配置方法(I字型・L時型・U字型)を選択することが可能。導入後も間口の増設・分割や、配置方法の変更等が可能で、作業レイアウトの変更に柔軟に対応することができる。

■Zソーター「ODPS-ZS」の概要
主な用途:雑貨品やその他箱物商材、Tシャツ、シャツ、ジーンズ、スニーカー等のアパレル商材の仕分けなど
本体販売価格:620万円(9間口の場合)
仕分け間口数:3~49間口まで、2間口単位で設計可能
仕分け物品重量:0.1~8kg
荷台ベルト面積:700mm×700mm
処理速度:800~1000個/時間
電圧:220v

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