シーネット/SBSフレックネットにAI-OCR搭載サービス導入

2022年01月13日 
関連キーワード:

シーネットは1月13日、SBSフレックネットの札幌センターにAI-OCR搭載サービス「@YOMU(アットヨム)」を導入し、経緯や効果を取材した事例を公開した。

<@YOMUを導入したSBSフレックネットの札幌センター>
20220113cnet1 520x386 - シーネット/SBSフレックネットにAI-OCR搭載サービス導入

20220113cnet 520x389 - シーネット/SBSフレックネットにAI-OCR搭載サービス導入

SBSフレックネットは食品物流を専門とし、北海道から九州まで70か所の営業所と500台以上の車両有しており、大手食品メーカーなどへ3温度帯食品物流サービスを提供している。

現在、SBSフレックグループ全体で業務推進プロジェクトを行っており、その一環としてシーネットの@YOMU を北海道物流運営部(札幌センター)に導入した。

導入にあたり、字体によって読み取り精度が出ないことがあったことから、シーネットから帳票フォームを変えることを提案。さらに、活字と手書きの数字のみの読込み、それ以外はコードから変換して文字入力をするなどの調整を行うことで、90%以上の読み取り精度を実現した。

これにより、SBSフレックネットでは、正しいデータ情報資産を残し、今後の事業拡大を目指すための土台を構築することができた。

@YOMUは、各種帳票類を読み取りデータ化し、事務作業の軽量化とミス防止で業務効率を向上させる物流事務向けサービス。これまで、OCR では読み取りは困難とされてきた配送個口表などの手書き伝票の読み取り精度を継続的に高めることができる。

■事例の全文はこちらから
https://www.cross-docking.com/case/sbsflecnet/

この記事をシェアする

最新ニュース

物流用語集