パナソニックコネクトグループは4月8日、ブランドCM「かなえよう動画」シリーズ第6弾として、定温輸送のパイオニアである福岡運輸との共創による「スマート物流」推進の取り組みを紹介する動画を開した。
<公開された動画>
動画では、福岡運輸と共創し、「世界標準×日本品質」のソリューションを通じて、物流業界が直面する2024年問題をはじめとする喫緊の課題に対し、「現場から始める全体最適化」を実現していく姿を描いている。
コネクトグループの配送進ちょく管理システム「ZetesChronos」と倉庫実行管理システム「ZetesMedea」の導入により、複雑化する食品物流の現場における生産性向上と業務効率化を達成し、「食品物流」の現場を再発明する取り組みを紹介している。
冷凍品・チルド品など厳格な温度管理のもと食品を届ける「定温輸送」の現場を舞台に、高まり続ける市場のニーズや、物流効率化法の改正に対応するためのデータ活用の重要性、AI時代の現場への不変の姿勢を示し、持続可能なサプライチェーンのあり方を提示している。
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