ロジスティードは4月8日、安全運行管理ソリューション「SSCV-Safety」に実装した「SSCV 自動点呼」の機能が、国土交通省の業務前・業務後自動点呼機器として認定されたと発表した。
点呼は、すべての自動車運送事業者に対して法令で実施が義務付けられている重要な業務で、原則として対面で行うこととされているが、自動点呼は国土交通省の認定を受けた機器・システムであれば、あらかじめ運行管理者が作成した点呼予定に基づき、ドライバーが運行管理者等の立ち会いなしに実施することができる。
「SSCV 自動点呼」は、「SSCV-Safety」が持つ基本機能を自動点呼サービス向けに展開したもので、単なる点呼業務の電子化にとどまらず、正確なバイタルデータに基づく「体調総合判定」や「ヒヤリハット予測」により、事故を未然に防ぐ高品質な点呼環境を提供。
運行形態や拠点環境に応じて、外出先での自動点呼のほか、IT点呼や遠隔点呼にも対応可能で、運行管理業務の効率化と安全性向上の両立に貢献するとしている。
ロジスティード/グループ会社がバンド型デバイスでドライバーの体調管理サービス
