キリングループロジスティクス(GL)は4月1日、キリングループ本社において2026年度の入社式を実施。15名の新入社員が社会人としての一歩を踏み出した。
入社式では、小林信弥 社長が新入社員に向け、変化を先取りして主体的に行動すること、本質を見極め、数字で語る姿勢の重要性を強調し、「デジタルの時代だからこそ人と人とのつながりを大切にしながら、一緒に頑張りましょう」と祝辞を述べた。
代表として答辞に立った新入社員は、社会を支える物流を担う責任と誇りを胸に、誠実さと向上心をもって「キリン品質」を支えていく決意を表明した。
キリングループロジスティクスは、サプライチェーン全体の高度化と安定供給を支えるとともに、新たな価値創造にも挑戦し続ける方針だ。
