スマート工場・倉庫の実現を推進するIndustry Alphaは4月8日、コーポレートサイトを全面刷新し、ソフトウェア、ロボティクス、運用支援の3領域を強みとして発信すると発表した。
スマート化の世界観を体現するデザインにし、単なる製品カタログではなく、現場の未来像を想像できるよう設計した。
Industry Alphaは、AMR(自律移動ロボット)やFMS(搬送管理システム)の開発・提供を起点に、ソフトウェアからハードウェア、運用支援まで一体的に提供する体制を築いてきた。
その中で、現場の課題はロボットやソフトウェア単体では解決しきれず、統合的に設計・運用できる体制こそ必要だという確信を深めたという。
新サイトでは、「Designing the future of smart factories& warehouses」をメッセージとして掲げる。
Smart Software(フリート管理・ロケーション管理・デジタルツインなどを包含する統合ソフトウェアアーキテクチャ)、Robotics(現場オペレーションから逆算して設計されたAMRをはじめとするロボティクス製品群)、Operational Support Systems(導入前の作業分析・シミュレーションから導入後の遠隔操作・改善までを支援)の3領域を強みとして打ち出した。
■新サイト
https://www.industryalpha.net/ja/
ラピュタロボティクス/医療機器製造の物流内製化でシスメックス新工場にAMR導入
