阪急阪神エクスプレスが4月8日に発表した3月の航空輸出入取扱実績によると、航空輸出の取扱件数は1万398件(前年同月比3.3%減)、取扱重量は3506トン(5.4%増)となった。
仕向地ごとの実績は、TC-1向けが1085件(13.2%減)、491トン(8.9%減)。
TC-2向けが1017件(17.7%減)、491トン(16.9%減)。
TC-3向けが8296件(0.3%増)、2523トン(14.9%増)だった。
<3月の航空輸出量>
| 航空輸出 | 取扱件数(件) | 取扱重量(トン) |
| 件数/重量 | 10,398 | 3,506 |
| 前年比(%) | 96.7 | 105.4 |
また、航空輸入の取扱件数は8356件(6.0%減)、取扱重量は2900トン(0.2%減)となった。
通関場所ごとの実績は、東日本が4963件(12.3%減)、1676トン(5.6%増)。
中部が770件(25.7%減)、298トン(45.2%減)。
関西が2622件(19.3%増)、926(19.7%増)。
九州は1件、0トンだった。
<3月の航空輸入量>
| 航空輸入 | 取扱件数(件) | 取扱重量(トン) |
| 件数/重量 | 8,356 | 2,900 |
| 前年比(%) | 94.0 | 99.8 |
阪急阪神エクスプレス/11月の航空輸出取り扱い件数3.7%減



