郵船ロジスティクスは4月9日、「データセンター(DC)物流サービス」の特長を紹介する動画をウェブサイト上で公開した。
近年、データセンター関連市場の拡大に伴い、サーバーや周辺機器の輸送・設置に関し、より高度な品質管理と確実なオペレーションが求められている。
郵船ロジスティクスは2025年から、日本地域における成長戦略の一環として、データセンター物流分野への取り組みを強化してきた。
「建設ロジスティクス」では、新規データセンター建設に必要なIT機器・設備を、最適な方法で輸送。
「サービスパーツロジスティクス」では、保守部品・予備機器を一元管理し、稼働後の保守・点検・修理に必要なアフターパーツを24時間365日体制で配送する。
また「リバースロジスティクス」では、使用済み機器の回収から再利用・廃棄まで、一括して対応する。
動画は、こうした3つの物流ソリューションを紹介したもので、3月に展示会「Data Center Japan 2026」で放映したところ反響があり、このたび公開した。
■データセンター物流サービス紹介サイト(動画)
https://www.yusen-logistics.com/jp_ja/services/end-to-end-transportation/data-center-logistics
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