マグ・イゾベール/グラスウール製品を25%以上値上げ、2024年問題や中東情勢が要因に

2026年04月09日/生産

マグ・イゾベールは4月6日、グラスウール関連製品について、2026年7月1日出荷分から価格改定を実施すると発表した。

近年、物価上昇が続くなか、設備メンテナンス費用や物流2024年問題を通じた運賃の上昇、円安の影響による原燃材料費の高騰など、現行の販売価格では十分な供給とサービスを維持することが難しくなっている。

こうした理由から、今回価格改定に至ったという。なお、今後の国際情勢や中東地域の状況次第で、さらに追加の価格改定が実施される可能性もあるとしている。

なお、対象品種はグラスウール全製品および部材などの販売製品が該当する。また、価格改定率は25%以上だという。

大王製紙/ティッシュなど4月から10%以上値上げ、物流費も影響

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