イオンネクストデリバリーは4月15日~6月19日、千葉県と東京都内の小中学校41校で「交通安全教室」を実施する。
イオンのネット専用スーパー「Green Beans」の配送を担う企業として、地域社会の安全確保を重要な責務の一つとして位置づけており、「交通安全教室」は、子どもたちが交通ルールを正しく理解し、危険を予測する力を養うことで、日常生活での安全な行動を習慣化することを目的に2024年から実施している。
2026年は約7000人を対象に実施する計画で、実際の配送車両を使用し、運転席からの「死角」や、右左折時に生じる「内輪差」による危険性を、視覚的に理解できるよう工夫をこらす。
■「交通安全教室」の概要
実施期間:2026年4月15日~6月19日
実施校数:千葉県・東京都の小・中学校41校
参加人数:約7000人
主な内容:配送車両の特性学習=ドライバーから見えないエリア(死角)の確認、内輪差のデモンストレーション、車両が曲がる際の前後輪の軌道差による巻き込みの実演、横断歩道の正しい渡り方など
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