昭和産業/6月20日から業務用小麦粉値上げ、物流費上昇も影響

2026年04月10日/生産

昭和産業は4月9日、輸入小麦の政府売渡価格が、ことし4月1日から5銘柄平均で2.5%引上げられたことに加え、物流費や人件費等が上昇していることを受け、業務用小麦粉の価格(特約店庫前渡し価格)を改定すると発表した。

6月20日納品分から、25kg詰め1袋当たり(消費税含まず)、強力粉・準強力粉は75円、中力粉・薄力粉は100円、内麦は100%粉(一部銘柄を除く)75円の値上げを行う。

昭和産業、ネスレ日本/小麦粉と飲料のラウンド輸送を開始

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