丸八倉庫が4月10日に発表した2026年11月期第1四半期決算によると、売上高12億4800万円(前年同期比3.1%増)、営業利益1億4700万円(2.2%増)、経常利益1億5300万円(1.0%増)、親会社に帰属する当期純利益は1億100万円(0.4%減)となった。
物流事業では、保管料収入、荷役料収入、貸倉庫料収入がともに増加したことにより売上高は前期比1000万円増の10億7400万円となった。一方で既存設備の大規模修繕を実施したことで、営業利益は前期比2300万円減の1億5900万円となった。
通期は、売上高51億円(3.4%増)、営業利益6億5000万円(30.7%増)、経常利益6億5000万円(35.2%増)、親会社に帰属する当期純利益4億4000万円(41.5%増)を見込んでいる。
丸八倉庫 決算/11月期の売上高1.2%減、営業利益19.7%減