国土交通省は4月13日、ECなどでの物流負荷低減に向けた消費者の受け取り・注文方法の選択肢を増やすため、置き配サービスの事業者間連携や駅・公共施設等の宅配ロッカーの活用、物流に配慮した注文方法の普及促進などに向けた先進的な取り組みに関する実証調査や効果検証を支援する「物流負荷の低減に向けた多様・柔軟な受取・注文方法の普及促進事業」の公募を開始した。 公募期間は5月22日正午(必着)まで。
補助対象事業者は、EC事業者(ECモール事業者を含む)、物流事業者、その他物流に関する関係者(物流情報システム事業者、ロッカー運営事業者等)。
補助対象経費は、物流負荷の低減に向けた多様・柔軟な受け取り・注文方法の普及促進に向けた実証調査や効果検証に関する経費で、補助率は1/2以内、上限額5000万円、下限額250万円。
4月17日には、公募説明会をオンラインで開催する。
参加希望者は、4月16日午後3時までに説明会参加登録フォームに、氏名、所属団体・企業等、役職、メールアドレス、電話番号の登録が必要。
説明会参加登録フォームURL
https://forms.office.com/r/vukxa6cs63
国交省/内航フェリー・RORO船ターミナル位置管理等システム導入のガイドラインを策定
