愛知製鋼は4月1日付の組織改定を発表した。6月開催予定の第122回定時株主総会における 承認を条件とする。
目的は、2030年ビジョン実現に向けた、ガバナンスの一層強化や営業・新商品開発や業績拡大。
物流関連ではモノづくり革新本部に、最適な物流管理体制構築を目指す「物流プロジェクト」を設置する。
また全社DX・AI・IoTリテラシーの向上と、部門を跨る業務改革テーマ推進、各部門推進の業務改革への伴走を支援する 「DX・AI推進プロジェクト」 を設置。これによりTPS(トヨタ生産方式)とAI・デジタルの利活用による在庫・物流の極小化に向けた生産・物流システムを構築する。
2つのプロジェクトを統括するのは、中村元志 取締役副社長(監査室 リスクマネジメント本部 本部長 CRO 鍛カンパニー プレジデント)。これに伴い役職名も、モノづくり革新本部 本部長に変更する。
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