鈴与は4月13日、静岡県立大学とネーミングライツパートナー事業契約を締結し、記念式典を開催した。
<左から酒井敏 静岡県立大学副学長、鈴木一寿 鈴与常務取締役、今井康之 静岡県立大学理事長・学長>

契約期間は5年間。草薙キャンパスの学生ホール(1・2階)に「Suzuyo Mirai Hall(鈴与みらいホール)」の愛称を付けた。
学生が日々集い、学び交流する中で社会を担う力や価値観を育んでいく場となるよう、「未来」への希望や可能性に思いを込めている。
大学ネーミングライツ事業は、企業等が大学施設に愛称を付与するとともに、施設内外へのサイン表示や壁面へのロゴ掲出などを通じて展開する。
大学にとっては、教育研究環境の充実や施設整備の財源確保、産学連携の促進につながり、企業にとっては、大学との継続的な関係構築を通じて地域社会への貢献や次世代人材の育成に寄与する機会となる。
■ネーミングライツ施設概要
愛称名:Suzuyo Mirai Hall(鈴与みらいホール)
対象施設:静岡県立大学 草薙キャンパス 学生ホール(1・2階)
面積:約1347m2(1・2階合計)
契約期間:2026年4月1日~2031年3月31日(5年間)
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