国土交通省は4月14日、コンテナターミナルでの脱炭素化の取り組みを客観的に評価する「CNP認証(コンテナターミナル)」で、名古屋港のターミナルの認証をレベルアップするとともに、伏木富山港のターミナルを新たに認証した。
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国交省/「CNP認証(コンテナターミナル)」の試行を開始 2023年11月24日 |
国交省は、コンテナターミナルの脱炭素化に向けた取り組みの実施状況をレベル1~5の多段階で評価する認証制度「CNP認証(コンテナターミナル)」を運用しており、これまで「レベル3++」だった名古屋港鍋田ふ頭コンテナターミナルを、低・脱炭素型のトランスファークレーン・ストラドルキャリア導入率向上などを理由に「レベル4++」へとレベルアップするとともに、伏木富山港新湊地区国際物流ターミナルを「レベル3」に新規認証した。
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