Gaussyは4月14日、同社が提供する物流ロボットサービスRoboware(ロボウェア)が、立体型仕分けロボット 「オムニソーター」をニューウェイの習志野センターに導入した事例を公開した。
センターでは100円ショップ向けの日用雑貨を取り扱っており、実際の現場の様子をインタビュー動画として公開している。
<ニューウェイ導入事例>
ニューウェイはアパレル業界を中心にEC物流支援からBtoB物流加工、アウトソーシングまで、総合物流ソリューションを提供している。
同社で課題となっていたのは、100円ショップ向けの日用雑貨の多品種小ロットの出荷作業を、人手で行うことによるコスト減と人材確保。オムニソーター導入の結果、作業効率が42%向上し、人件費も従来の約半分となるなど大きな成果につながっているという。
このほかインタビュー動画では、より高い生産性を実現するための、今後の取組についても紹介している。
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