丸運は4月14日、2019年から継続している全社参加型の「社会貢献推進月間」を2026年2月に行ったと発表した。今年で8回目の実施となる。
主な取組として今回は、不用品のリユース寄付、ペットボトルキャップ回収、障がい者アートの特別展示、各種寄付活動などに、社員らが取り組んだ。
その結果、ペットボトルキャップ165kgの回収、不用品として家庭で眠っていた生活用品をはじめ273品目の再活用に加え、資源循環の促進によるCO2排出削減にも貢献した。
同社はこうした取組を、全国規模で事業を展開する物流会社としての責任を、全従業員一人ひとりの行動として示す機会と捉えている。
取組の一環として、地域社会への間接的な支援を目的に、「NPO 法人 全国こども食堂支援センター・むすびえ」への寄付も実施。同法人は全国の子ども食堂を支える中間支援組織として、運営支援や情報提供、ネットワーク構築などを行っており、寄付金は各地の子ども食堂活動を後方から支える形で活用される。