ワールドシェアセリングは4月14日、危険物保管庫における指定数量管理業務をデジタル化するブラウザアプリ「ぼうばくんDX」を提供開始したと発表した。
同製品は、煩雑な危険物の在庫管理がアプリで完結でき、コストや工数の削減につなげられる機能が特長。スマートフォンやタブレット・PCなど場所を選ばず在庫状況をリアルタイムで確認でき、過剰在庫の場合は自動アラート通知により、法令違反リスクを未然に防ぐ仕組みを備えている。
指定数量の推移はグラフで一目で確認でき、書類記録のデジタル格納によるペーパーレス化にも対応。アプリ導入により管理業務の工程を従来比3分の1に短縮、管理費用を50%削減したという事例もあるという。
利用については、同社の各種危険物保管庫を購入またはレンタルした顧客が対象となる。
日本通運/物流Webアプリ「DCX」に倉庫の作業データを集計・分析する新機能
