EVモーターズ・ジャパンは4月14日、東京地裁に民事再生法の適用を申請し、即日受理された。
同社は、2019年4月に設立されたEVバスや充電設備の販売業者で、トラックをはじめとする貨物車についても「e物流車」として販売する予定としており、2024年のジャパントラックショーでは、「運送業者に寄り添った設計」をコンセプトにしたラストワンマイル向け車両を出展していた。
2025年の大阪・関西万博向けにEVバス約190台を納入するなど業容を拡大したが、一部車両に不具合が発生したため総点検を実施し、EVバス85台について国土交通省にリコールを届け出た。
同社の車両が暴走したなどとする一部メディアによる事実と異なる報道などにより、一部取引先との契約が解除となったことなどから、資金繰りを維持できなくなる懸念が生じたため、民事再生法の適用を申請した。
■詳細はトラックニュースで
ファミリーネット・ジャパン/マンション玄関前配達サービスで特許取得