ウェザーニューズは4月15日、法人向け気象情報アプリ「ウェザーニュースfor business」で今年も熱中症対策支援サービスの提供を開始すると発表した。
22日から気象庁と環境省で運用が開始される都道府県ごとの「熱中症警戒アラート」をプッシュ通知で受け取れるほか、独自の1kmメッシュの高解像度熱中症予測を提供。48時間先まで1時間ごとの危険度や週間予報を詳細に把握できる。
スマホでは登録拠点それぞれの熱中症リスクが確認でき、PCサイトでは登録拠点の熱中症リスクが地図上でひと目で分かる。ダッシュボード機能では、該当エリアの何%で熱中症のリスクが高まっているのかを一元的に把握できる。
<スマホで暑さ指数を確認(左)、暑さ指数のランクに応じて赤や黄色で表示(右)>
よりピンポイントな安全管理のため、現地の熱中症リスクを把握したい場合は、小型で電源を入れるだけで即座に観測を開始する高性能気象IoTセンサー「ソラテナPro」の設置も効果的という。
現場の暑さ指数(WBGT)を1分ごとに測定し、あらかじめ設定した基準値を超えた際にはプッシュ通知やメールで一斉に知らせてくれる。
ウェザーニューズは「今年の夏は平年より暑くなることが予想される」として、現場の命を守る迅速な判断ができるよう、早めの対策を呼び掛けている。
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