Hacobuは4月16日、動態管理サービス「MOVO Fleet(ムーボ・フリート)」において、「労働時間管理機能」を提供開始した。
MOVO Fleetの日報作成機能に、今回提供を開始した出退勤打刻機能を組み合わせることで、トラックドライバーの労働時間を集計するために必要な情報を、MOVO Fleet上でまとめて管理できるようになる。
これにより、改善基準告示や労働基準法で求められる適切な労働時間管理を後押しする。
同機能はスマートフォンから出退勤から運行中の荷待ち・荷役時間まで共通の操作で打刻できるのが特徴。ドライバー自身も、拘束時間や休息時間の状況を確認することで、自主的な管理体制につなげる。
また管理者にとっても、労働時間実績をタイムリ-に可視化することで過重労働の兆候を把握でき、アラート通知により早期対応も可能となる。
現在、同機能はスマートフォンによる打刻に対応しているが、今後はタブレット版の開発も進めていく予定だ。
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