NIPPON EXPRESSホールディングスは4月17、日本通運相撲部が「第14回国際女子相撲選抜堺大会」に出場し、福里愛美選手が65キロ以上73キロ未満級で優勝、無差別級で準優勝。奥富夕夏選手も65キロ未満級で準優勝に輝いたと発表した。
大会は4月12日、女子相撲発祥の地とされる大阪府堺市の大浜公園相撲場で開催。国内のトップアスリートに加え、タイ、台湾、オーストラリアからの招待選手を含む計110人が集結し、白熱した取組が繰り広げられた。
ルーキーの福里選手は、得意の形を生かした攻めの相撲で65キロ以上73キロ未満級を制覇。階級の垣根を越えて競う無差別級でも決勝に進出。日本通運所属として初めて挑む大会で2階級、表彰台に上ることになり、「大会では一貫して自分らしい相撲を取ることができた」と話している。
奥富選手は、65キロ未満級で決勝に進出し、実力者を相手に最後まで攻め続ける相撲を見せ、惜しくも優勝は逃したが準優勝を果たした。「5月には世界選手権の日本代表選考試合があるので、自分らしい粘り強い相撲が取れるよう、稽古に励みたい」という。
NXグループは今後も、人、企業、地域を結び、社会発展のための責務を果たすとともに、地域に根ざした活動を積極的に行い社会貢献していきたいとしている。
日本通運、コメリ/国際輸送で一貫パレチゼーション、海上コンテナ荷役は年1016時間減へ


