SBS東芝ロジスティクスは4月20日、企業サイト内で「国際航空輸送サービス」を紹介するページを公開した。
SBS東芝ロジスティクスは、成田空港と関西地区に設置した保税倉庫を活用し、通関士常駐による通関対応、AEO認定事業者としての取り組みなどを含む、検査から通関・航空輸送までを一体的に行える体制を整備している。
また、成田拠点では、最新のX線検査機を導入しており、より厳格な保安要件への対応と、リードタイム短縮の両立を図っている。
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今回公開された紹介ページでは、半導体や医療機器、重量物など、高い品質管理と迅速性が求められる貨物に対応する「国際航空輸送サービス」について、対応エリアや物流体制、取り組み事例などをわかりやすく紹介している。
■公式サイト
国際航空輸送サービス SBS東芝ロジスティクス
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