ヒューリック/川崎・南渡田で延床面積10万m2超の賃貸型ラボ開発プロジェクト始動

2026年04月20日/物流施設

ヒューリックはこのほど、神奈川県川崎市川崎区南渡田町で、大規模リサーチパークの開発を推進していると発表した。

<外観イメージ・位置図>
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<1F平面図>
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<コミュニティ棟イメージ>
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ヒューリックは同プロジェクト「(仮称)南渡田北地区北側開発」で、中核施設となる研究棟を整備中。南渡田北地区北側の約5.6haを対象とした大規模複合用途プロジェクトで、2028年春の開業を目指している。

計画では、研究開発施設(A~C棟)を中心に、企業や研究機関の連携を促すオープンイノベーション拠点を形成するほか、スーパーマーケットや飲食店舗などの商業施設も導入し、日常的なにぎわいの創出を図るとしている。

ヒューリックは2025年末、本プロジェクトの中核施設となる「研究棟B」の新築工事に着手。同施設は、最小100m2からワンフロア約6700m2まで対応する賃貸型の研究施設で、大型機器の設置に対応する階高や耐荷重を備えるほか、危険物や高圧ガスの取り扱いにも対応する仕様という。多様な研究開発や実験ニーズに対応可能な環境を整備する計画だ。

同社は、「施設内には研究者や企業間の交流を促進するコミュニティ機能も併設し、川崎市が掲げる産業拠点形成の方針に沿った開発を進める。なお交通面では、プロジェクトの開業にあわせてJR川崎駅からの直通BRTの開通が予定されており、交通利便性の向上による企業集積が見込まれる」としている。

■プロジェクト概要
事業主:ヒューリック
所在地:神奈川県川崎市川崎区南渡田町13-1の一部
交通:JR南武支線・JR鶴見線「浜川崎駅」徒歩3分
敷地面積:約5.6ha
延床面積:約10万m2超
用途:研究開発施設、商業施設ほか
施設構成:研究棟(A~C棟)など

<<公式HPはこちら>>

■研究棟B 施設概要
着工:2025年12月
竣工予定:2028年3月
規模:地上9階
敷地面積:約1万5400m2(約4660坪)
延床面積:約6万2000m2(約1万8750坪)
備考:大型実験対応、危険物・高圧ガス対応、最小約100m2~最大約6700m2の区画設計

<<パンフレットはこちら>>

■問い合わせ
ヒューリック
産業インフラ部
髙岸(TEL:090-6749-1591/Mail:takagishi.ryougo@hulic.co.jp
水野(Tel:090-1148-9957/Mail:mizuno.genki@hulic.co.jp

<<問い合わせはこちら>>

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