プロロジスは4月22日の夜間、地球の環境問題について考える「アースデイ」に賛同し、全国で運営中の賃貸用物流施設「プロロジスパーク」の夜間消灯を実施する。
消灯に取り組むのは全国で運営・開発中の物流施設91棟のうち、プロロジスパーク46棟。
該当施設では、外壁に掲出された企業ロゴを消灯するほか、一部の施設ではエントランス間接照明や通路の一部、休憩室の一部、風除室、エレベーターホールの一部など共用部も消灯し、施設利用者や訪問者への啓発に努める。
プロロジスでは、2013年に関東の物流施設2棟で夜間消灯の取り組みを開始し、徐々に規模を拡大。
2024年には、不動産協会物流事業委員会の呼びかけにより、委員会参加企業のうちアースデイの趣旨に賛同した各社で連携して実施するとともに、プロロジスパークの入居企業にも協力を依頼し、施設外壁に掲出された企業ロゴを消灯した。
今年、プロロジスとともに消灯に取り組む入居企業は、アークランズ、アマゾン京田辺フルフィルメントセンター、エレコム、スズケン 、鈴与、センコー、タカラトミー、ニプロ、武州製薬、ヤオコー、ユーピーエス・ジャパン、ZOZOの全12社(五十音順)。
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