traevoは4月21日、自社で展開する「traevo Platform」と、都築電機が提供する「TCloud for SCM」が連携を開始したことを発表した。
traevo Platformは、複数の異なるメーカーのデジタルタコグラフや動態管理サービスから車両情報を一元的に集約・管理する業界横断型の車両動態管理プラットフォーム。
TCloud for SCMは、スマートフォンを活用し、サプライチェーン・ロジスティクス領域での業務データ収集、可視化、分析できるクラウド型動態管理・配送管理サービス。
今回の連携により、デジタルタコグラフなど各種運行データを一元的に収集した「traevo Platform」のデータを、「TCloud for SCM」上で可視化・分析可能となる。これにより、物流現場および管理業務における詳細な分析とデータ活用を推進する狙いだ。
traevoは今後も、収集したデータの活用領域をさらに拡張し、物流全体の最適化をはかるとともに、各種サービスとの連携を強化して、物流業界のフィジカルインターネット実現に向け推進していくとしている。
traevo/NTTドコモビジネスのスマート配送に車両動態管理データを連携