航空貨物運送協会が4月21日に公表した3月の国際航空貨物取扱実績によると、輸出の件数は20万6491件(前年同月比0.49%増)、重量は7652万785kg(3.67%増)となった。
仕向地別では、米州向けのTC-1が3万4495件(3.07%減)、1349万7211.5kg(0.38%減)。
欧州・中東・アフリカ向けのTC-2が2万4902件(9.29%減)、1138万4717.6kg(16.83%減)。
アジア・オセアニア向けのTC-3が14万7094件(3.26%増)、5163万8855.9kg(10.87%増)だった。
また、輸入通関実績は、件数が15万7804件(0.94%増)、重量が6870万4048.2kg(3.46%増)。
通関場所ごとでは、成田や羽田など東日本が10万7898件(0.54%減)、4640万3350.9kg(4.44%増)。
名古屋など中部が1万6878件(9.31%増)、673万414.1kg(13.35%増)。
関西空港など関西が2万8173件(0.83%増)、1409万6865.8kg(2.34%減)。
九州が4855件(8.35%増)、147万3417.4kg(7.85%減)だった。
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