TAIMATSUは4月22日、DHLのGoGreen Plusプログラムを通じてサステナブル航空燃料(SAF)を活用し、2025年の輸送におけるCO2排出量を、全体で23.7%削減したと発表した。
<伝統を守りつつ地球に優しい物流へ>
同社は伝統工芸品の可能性を再定義し、持続可能な経済圏を作るというミッションのもと、和包丁ブランドを中心に日本の伝統技術と現代のライフスタイルを融合した製品・体験を、グローバルに提供している。
今回の取組では、出荷量やサービスレベルを変えることなく、出荷1件あたり平均3.1kgのCO2削減に成功し、配達スピードや品質を損なわずに環境負荷低減を達成した。
また国際輸送においても、特に排出量の大部分を占める欧州向け主要ルートを中心に、GoGreen Plus導入による削減効果が顕著に現れているという。
今後も継続的に取り組むことでサプライチェーン全体の脱炭素化と、持続可能な物流を目指す方針だ。
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