プロロジスは4月17日から、早稲田大学 商学部において、寄附講座「グローバル・ロジスティクス&サプライチェーン・マネジメントの最前線:海、空、陸、物流不動産のネットワーク統合」を開設した。
早稲田大学への寄附講座は、物流・ロジスティクス業界の人材育成および業界の創造的な進化をサポートすることを目的に、2006年から提供しており、今年で19回目を迎える。講座はこれまで、同大 大学院経営管理研究科(2016年以前は商学研究科)で実施してきたが、今年度より学部生向け講座として展開する。
期間は7月17日までの計14回。同大 商学学術院の横田一彦 教授が、「ロジスティクスの変遷と現状の課題」や「サプライチェーン・マネジメントの課題と解決への取り組み」などをテーマに講義を行う。
プロロジスは今後も教育・研究・学術機関などへの協力を通じ、日本の物流・ロジスティクス業界の発展および若手人材の育成を後押しする方針だ。
JILS/物流・ロジスティクス教育の現況は、大学関係者と企業が連携探る
