日鉄興和不動産は4月22・23日、地球環境問題を考え行動を起こすことを目的とした「Earth Day(アースデイ)」に合わせ、運営・管理している物流施設「LOGIFRONT」シリーズで、外壁に掲出された企業ロゴと社名サインの照明を消灯した。全国5都道府県12施設のうち、8施設が参加した。
この取り組みは、不動産協会物流事業委員会の呼び掛けによるもの。日鉄興和不動産はアースデイに賛同し、多くの人の目に触れる物流施設における節電活動として、入居企業に協力を依頼した。
日鉄興和不動産は総合デベロッパーとして、地球環境への配慮など持続可能な社会の実現に取り組んでいきたいとしている。
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