SBS東芝ロジスティクスは4月24日、新日本空調と共同で開発した建設物流向けロジスティクスシステム「ConstraX(コンストラックス)」のトライアル提供を開始したと発表した。
ConstraXは、場外倉庫での一時保管からオフサイト加工、施工場所ごとの資材集約・コンテナ化まで一元的に統合管理できるシステムで、「独自WMSに建設設備ロジスティクス専用機能を標準搭載」「ユーザーごとの運用に合わせて柔軟にカスタマイズが可能」「ロジスティクス計画情報を事前取り込み、予定・実績の工程管理が可能」「入庫から出荷までのステータスをWEBでリアルタイム共有が可能」という4つの機能を備える。
SBS東芝ロジスティクスは、「計画・加工・集約・搬入・情報共有」をデジタルでつなぐ建設業向け物流DXの取り組みを通じ、建設現場が抱える課題の解決と高度なロジスティクス体制の構築に努めるとしている。
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