新潟運輸は4月24日、経済産業省が2016年度に創設したエネルギーの使用の合理化等に関する法律の定期報告に基づく「事業者クラス分け評価制度」で、11年連続で省エネ優良事業者「Sクラス」に評価されたと発表した。
「事業者クラス分け評価制度」は、省エネ法でエネルギー管理が義務付けられている国内事業者を対象に評価するもので、S・A・B・Cの4段階でクラス分けされる。
今回、新潟運輸が省エネ優良事業者「Sクラス」と評価された理由は、評価基準である「エネルギーの使用に係る原単位(エネルギー消費原単位)の5年度間平均原単位変化が1%以上の低減であること」に該当したためで、新潟運輸の5年度間平均原単位変化は、5.4%の低減だった。
