国土交通省が4月24日に公表した2026年1月分の内航船舶輸送統計月報によると、総輸送量は2440万9000トン(前年同月比1.0%増)、116億8400万トンキロ(3.9%減)となった。
コンテナとシャーシ扱いの輸送量は、それぞれ174万9000トン、65万9000トンだった。
<2026年1月の内航船舶輸送量>
| トン (千トン) |
トンキロ (百万トンキロ) |
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| 総輸送量 | 24,409 | 11,684 |
| 前年比 | 101.0% | 96.1% |
主要10品目の輸送量の前年同月比は、トンベースで砂利・砂・石材が10.7%増、石灰石が10.1%減、セメントが8.2%減、鉄鋼が10.2%増、石炭が20.9%増、原油が31.8%減、重油が18.2%減、揮発油が4.1%増、その他の石油及び石油製品が3.4%増、化学薬品が9.9%減。
トンキロベースでは、砂利・砂・石材が2.2%減、石灰石が16.6%減、セメントが10.6%減、鉄鋼が7.1%増、石炭が18.2%減、原油が35.2%減、重油が16.1%減、揮発油が7.6%増、その他の石油および石油製品が8.3%減、化学薬品が3.2%減だった。
輸送効率の合計は40.4%で、用途別にみると貨物船は40.7%、油送船は39.9%だった。
内航船舶輸送統計/11月の総輸送量は2.5%増の2555.9万トン

