SBSゼンツウは4月18日、埼玉県深谷市の埼玉県トラック総合教育センターで「第1回SBSゼンツウドライバーコンテスト」を開催。全国のドライバーが部門の垣根を超えて、安全運転技術を競った。
コンテストは、安全運転への意識を高め「社会へ無事故をお返しする」ことを目的に開催したもので、今年度は初めて全事業部(宅配事業部・輸配送事業部・3PL事業部)合同で実施。全国のセンター・支店・営業所、パートナー企業から選出された58人のドライバーが一堂に会した。
コンテストでは、安全運転を基本とした運転技能や法令遵守をはじめ、急な飛び出しや出会い頭の衝突を想定した危険予測、車両の日常点検などを行う実技競技と、道路交通法やゼンツウ安全運転マニュアルを中心に理解度を確認する学科競技で競われた。
宅配事業部門は沼津営業所の森渉選手、輸配送・3PL事業部門は熊谷営業所の岡田隆行選手、パートナー企業部門はアキヤマ食品の田中章吾選手が優勝した。
SBSゼンツウ/自社初のEVコンバージョントラック導入で記念式典
