東京インキは4月27日、一部製品の価格改定を実施すると発表した。
価格改定の対象となるのは、オフセットインキ関連製品全般で、主要原材料である原油・ナフサの供給ひっ迫、市況高騰の影響により、顔料・樹脂・添加剤・溶剤等の原材料価格が上昇したことを受け、価格改定を実施する。また、物流・エネルギー費・容器代などのコストの上昇も一因となっているという。
2026年6月1日出荷分以降に適用となり、価格改定幅は製品によって20%以上または30%以上となる予定だ。
■価格改定幅
| オフ輪インキ | 20%以上 |
| 油性枚葉インキ | 20%以上 |
| UVインキ | 20%以上 |
| 新聞インキ | 20%以上 |
| 中間色、特練インキ、特殊・その他インキ | 30%以上 |
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