JP楽天ロジスティクスは4月28日、倉庫と物流の仕組みについて、楽しみながら学べる子ども向けの学習参考書「JP楽天ロジスティクス × うんこドリル 倉庫のひみつ」を文響社と共同で制作したと発表した。
同冊子は今後、教育支援として希望する各地の小学校へ寄贈するほか、同社で働く従業員と家族、同社への就業を検討している人などに向けて広く配布する。
<「JP楽天ロジスティクス × うんこドリル 倉庫のひみつ」>

「うんこドリル」は、シリーズ累計1300万部を突破した、「うんこ」をキーワードに学びのハードルを下げ、楽しみながら学べる子ども向け学習コンテンツ。法人や自治体・官公庁とのタイアップによる学問の領域を超えた多様なテーマの啓発を行っている。
近年、ECの急速な進展により、翌日配送が当たり前になりつつあるなか、その中核を担いながらも、一般にはあまり知られていない「倉庫」内の最新技術やスタッフの創意工夫に焦点を当てた内容としている。
同冊子は、クイズやストーリーを通じて、最新鋭の自動化設備と人の力が融合する「倉庫の裏側」を楽しく学ぶことで、社会を支える物流の役割と重要性を身近に感じられる内容となっている。
同社は、最新技術を駆使した自動倉庫の導入や、スタッフが安心して活躍できる環境づくりを進め、持続可能で豊かな社会の実現を目指す。
冊子を通じた教育支援活動でも、子どもたちの好奇心を育み、物流を支える「人」の力を身近に感じてもらうことで、未来を考える機会の提供を目指すとしている。

