ラストワンマイルソリューション(LOMS)は5月7日、harmoと運輸業向け健康支援ソリューションの展開において協業を開始したと発表した。
協業は、深刻な労働力不足に直面する運輸業界で、「健康起因事故のゼロ化」と「シニアドライバーの活躍促進」を目的とするもの。
物流現場への高い知見と新聞販売店ネットワークを持つLOMSと、ヘルスケアIT技術を持つharmoが協業することで、「服薬管理DXによる健康起因事故の未然防止」と「シニアドライバーの活躍支援モデルの構築」の実現を目標とする。
今後は、LOMSが提供する処方薬配送サービスおよび自社開発配車管理アプリ「まちはい」と、harmoのヘルスケアプラットフォームを連携させることで、多忙なドライバーや地域住民へ処方薬を届ける「安心・安全なラストワンマイル」のさらなる高度化を目指すとしている。