飯野海運が5月8日に発表した2026年3月期決算によると、売上高1272億9500万円(前年同期比10.3%減)、営業利益134億3900万円(21.4%減)、経常利益168億8500万円(2.8%減)、親会社に帰属する当期純利益153億9100万円(16.2%減)となった。
セグメント別にみると、外航海運業の売上高は1024億6400万円(12.8%減)、営業利益は87億8600万円(33.4%減)。内航・近海海運業の売上高は107億6400万円(5.1%減)、営業利益は3億300万円(33.3%減)で、ホルムズ海峡の事実上の封鎖による様々な影響を受けたとしている。
次期は、売上高1290億円(1.3%増)、営業利益91億円(32.3%減)、経常利益67億円(60.3%減)、親会社に帰属する当期純利益121億円(21.4%減)を見込んでいる。
三菱倉庫 決算/3月期の売上高3.7%減、営業利益21.6%減