商船三井/安全運航維持へ、マニラなど4か所で計813人の船員が会議

2026年05月08日/3PL・物流企業

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商船三井は5月8日、世界4拠点で2月から4月にかけ、安全運航を担う船員を対象とした「MOL Safety Conference 2026」を開催したことを発表した。

開催地はマニラ(フィリピン)、東京(日本)、ムンバイ(インド)、ドゥブロブニク(クロアチア)の4か所で、計813人の船員が参加した。

<2月4日開催マニラでの様子(右は挨拶する池田潤一郎会長)>
20260508mol1 - 商船三井/安全運航維持へ、マニラなど4か所で計813人の船員が会議

今年は「MY GOAL ZERO HARM」をメインテーマに、安全文化醸成による労働災害の根絶と、安全運航維持についてさまざまな視点から議論。

従来の船上作業におけるリスク管理に加え、なぜ安全に作業が遂行できているのか、背景や成功例についても議論することで安全意識改革を図った。代替燃料など新技術への取り組み、ハラスメント防止など、さまざまな視点からも議論した。

商船三井は、安全を維持してサービスを提供することは事業の根幹だとして、2007年から「Safety Conference」を毎年開催している。

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