安田倉庫 決算/3月期の売上高6.5%増、営業利益22.0%増

2026年05月08日/決算

安田倉庫が5月8日に発表した2026年3月期決算によると、売上高800億2800万円(前年同期比6.5%増)、営業利益42億8900万円(22.0%増)、経常利益58億2200万円(17.0%増)、親会社に帰属する当期純利益67億2800万円(140.1%増)となった。

セグメント別の物流事業では、前期に新設した物流施設の高稼働化や新規取引開始、既存顧客との取引拡大により保管料、倉庫作業料、陸運料、国際貨物取扱料などで増収となり、売上高741億8600万円(6.9%増)、セグメント利益53億4200万円(16.9%増)だった。

次期は、既存施設の収益力向上や新規施設の稼働、輸配送ネットワークの拡充など事業基盤の強化により売上高820億円(2.5%増)を見込むが、物流施設の拡充や経営インフラ強化に伴う費用などの増加により営業利益41億円(4.4%減)、経常利益52億円(10.7%減)、親会社に帰属する当期純利益62億円(7.9%減)を見込んでいる。

三井倉庫HD 決算/4~9月の売上高は6.0%増、営業利益22.9%増

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