ヒガシホールディングス(HD)が5月8日に発表した2026年3月期決算によると、売上高579億7200万円(前年同期比20.5%増)、営業利益40億4400万円(47.6%増)、経常利益41億5000万円(41.4%増)、親会社に帰属する当期純利益26億200万円(44.1%増)となった。
セグメント別の運送事業は、売上高295億2900万円(15.9%増)、セグメント利益36億8600万円(17.5%増)。大手EC向け輸送業務の拡大と、移転事業・ビルデリバリー事業の成長などにより売上が増加した。
倉庫事業では、前年度に新規開設した大手EC向け大型倉庫の本格稼働などにより、売上高172億4700万円(22.8%増)、セグメント利益19億5400万円(66.1%増)だった。
次期は、売上高590億円(1.8%増)、営業利益41億円(1.4%増)、経常利益42億5000万円(2.4%増)、親会社に帰属する当期純利益27億300万円(3.9%増)を見込んでいる。
ヒガシ21/4月1日付で持ち株会社体制、商号もヒガシホールディングスに