岡山県貨物運送が5月8日に発表した2026年3月期決算によると、売上高388億9900万円(前年同期比1.4%増)、営業利益12億6000万円(39.0%増)、経常利益16億9300万円(39.8%増)、親会社に帰属する当期純利益27億1900万円(184.0%増)となった。
貨物運送関連セグメントでは、物量の確保とともに、適正運賃・料金の収受に継続的に取り組んだこと等により、売上高は368億9600万円(1.6%増)、営業利益は10億8900万円(46.3%増)となった。
次期は、売上高397億円(2.1%増)、営業利益12億3000万円(2.4%減)、経常利益14億円(17.3%減)、親会社に帰属する当期純利益11億3000万円(58.4%減)を見込んでいる。
ティーライフ 決算/第1四半期のロジスティクス事業の売上高6.9%増、営業利益39.6%増